卒業旅行でフランスへ

卒業旅行で初めての海外旅行

 卒業旅行がはじめての海外。

 今は、こんな人は少ないと思います。

 一昔、二昔前までは、国内旅行が主流でしたが、今では海外旅行は当たり前。

 お手軽な気分で海外へ出かけていく人たちがいます。

 弾丸ツアーに申し込む人もいるし、無謀な計画を立てて海外へ足を運ぶ人までいるしまつ。

 「海外へ旅行行くなら、もっと楽しめばいいのに。。。」って思います。

 卒業旅行は、家族で行く旅行とは違った楽しみがあります。

 世話を焼いてくれる人がいない分、それだけ責任重大です。

 事前の準備はしっかりチェックしておきましょうね。

初めての海外旅行【準備編】

 まず、海外旅行なら、当然【 パスポートとビザ 】が必要です。

 初めて海外に行くなら、【 パスポート 】を取得しないといけませんよね。

 パスポートがないと出国も出来ませんし、入国手続きも出来ません。

 パスポートとビザは、ちゃちゃっと取得しちゃいましょう。

 パスポートやビザの手続きが済んだら、お金や保険の心配をしないといけません。

 旅行費用も必要ですが、旅行先ではどうしてもお金が必要になります。

 日本円が使えるところもありますが、ここはやはり現地の通過を準備したい。

 ハワイなどのアメリカならドルが必要だし、フランスなどヨーロッパ諸国ならユーロ。

 全てキャッシュというわけは行きませんので、クレジットカードやトラベラーズチェックもあわせて準備したいところ。

 そして、絶対忘れてほしくないのは、海外旅行保険です。

 『日本ほど治安の良い国は他にない。』

 これは、海外旅行の経験がある人の誰しもが呟いている人。

 海外旅行で痛い目にあった人ほど痛感しています。

 これから海外へたくさん行くであろう人は、マイレージもしっかり準備しておくといいでしょう。

 絶対に準備しておきたいものはこれくらい。

 あとは、宿泊用の荷物、手荷物など持って行くもの。

 海外旅行には、意外なものが持っていけなかったりするので事前にチェックしときましょうね。

フランスやヨーロッパの旅行費用

 旅行にいくなら、やっぱり旅行費用が気になると思います。

 格安旅行でも、セレブ感覚の旅行でもいったいいくらかかるのか??

 卒業旅行なら普段より旅行費用に敏感になると思います。

 安く旅行したいなら、やはり格安旅行ツアーなどに参加するのが一番だと思います。

 大手旅行代理店のJTBや日本旅行にはそのようなパックツアーがたくさんあるので、一度店頭でパンフレット確認してみるといいかもしれません。

 そのついでに、係りの人に概要とかも聞いておくと計画立てやすいですよ。

 旅行代理店が準備している卒業旅行ツアーは、フランス1カ国だけではなく、近隣のイタリアやイギリス、スペインあたりを一緒に旅するものが多いようです。

 もちろん日程や工程、ホテルのグレードなどで旅行費用は異なります。

 1人1日20000円くらいが相場のようですね。

 これは、フランス+近隣1カ国(イタリアのローマやイギリスのロンドン、スペインのバルセロナあたり)のセットになっているツアーです。

 海外旅行慣れしている人は、添乗員付きツアーには参加せず、フリー旅行にすれば格安で旅行できると思います。

 内容は、恐らく2月出発で6日間80000円くらいだと、旅行先はフランスのパリのみ。

 航空券とホテル、空港への送迎が付いていて、ホテルの朝食が付いてくるといった感じです。

 社会人になると、お金が多少自由になるけど時間が自由になりません。

 卒業旅行でまとまった時間が取れるなら、ちょっと無理してフランスに限らずヨーロッパ各国をまわってみるのもいいと思いますよ。

 フランス近隣に卒業旅行で出かけている人たちは、こんな感じの旅行を計画している人が多いみたいですし。。。

 まぁ、予算はそれなりにかかることは当然覚悟の上です。。。

絶対抑えておきたいフランの名所

 初めてフランスに行くなら定番ですが、押さえておきたい場所がいくつかあります。

○ エトワール凱旋門

 フランスの首都パリに位置し、シャンゼリゼ通りの西側、シャルル・ド・ゴール広場にある凱旋門です。

○ ルーブル美術館

 映画「ダ・ヴィンチ・コード」の舞台となったルーブル美術館。

 フランスが世界に誇る芸術の殿堂。それがルーブル美術館です。

 世界で一番有名な肖像画「モナ・リザ」や女神の彫刻「ミロのヴィーナス」などは絶対に見逃すことが出来ない作品でうす。

○ シャンゼリゼ通り

 華の都パリの象徴。

 シャンゼリゼ通りにはブティックやレストランが建ち並び、ヒューマンウォッチングを優雅に楽しみながらカフェオレをひとくち。

 シャンゼリゼ通りは、時が立つのを忘れさせてくれるそんな雰囲気が漂った場所です。

○ シャンボール城

 中世ヨーロッパのお城ファンなら絶対はずすことが出来ないのが、シャンボール城。

 フランス・ルネッサンスを象徴する白亜のお城で、計算しつくされた左右同形美をなし、部屋数440とロワール1のスケールを誇ります。

 どんなガイドブックにもこれらは必ず紹介されています。

 ガイドブックで分かったつもりになっている人は、まだまだ旅行の楽しさが分かっていない!!(笑)

 芸術のよさが分からなくても、人生の肥やしになってくれるものばかり。

 フランスに訪れるなら、一度は自分の目で見ておきたいものばかりです。